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TITAN(タイタン)FXは2014年スタートの海外FX業者。
日本人の愛用者も多いです。
しかし、信頼性が大手の海外FX業者に比べてイマイチなため、大きな金額を口座に預けっぱなしにしておくには不安がある業者です。
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とはいえ、タイタンFXをメインで使っている日本人トレーダーも多く、取引コスト面や約定力の高さなどスペックが高さから、知っておいて損はないです。
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ここではタイタンFXについて解説していきます⭐️
TITAN(タイタン)FXの特徴
口座 | スタンダード口座 | ブレード口座 | マイクロ口座 |
最大レバレッジ | 500倍 | 500倍 | 1000倍 |
取引手数料 | 無料 | 3.5ドル(片道10万通貨) | 無料 |
最小取引枚数 | 1,000通貨 | 1,000通貨 | 100通貨 |
取扱銘柄数 | 83銘柄 | 83銘柄 | |
初回入金額 | 20,000円 | 20,000円 | |
デモ口座 | あり | あり | あり |
ボーナス | なし | なし | なし |
ロスカットレベル | 証拠金維持率20% | 証拠金維持率20% | 証拠金維持率20% |
日本語サポート | あり | あり | あり |
タイタンFXはバヌアツに拠点を置くFX業者です。
2014年に登場したFX業者ですが、ネットのうわさでは2013年に日本撤退をした高約定力と低スプレッドで人気を博したPepperStoneの生まれ変わりとも言われています。
タイタンFXの特徴としては約定力の高さと低スプレッド、透明性の高いNDD方式、レバレッジ500倍で追証なしという条件の良さがあります。
注意点としてはライセンスがマイナーな点、信託保全が付いていないなど、信頼性の面で他社に劣る点があります。
- スタンダード口座…スキャルピングをメインとしてトレードするビギナー~中級者向け
- ブレード口座…大きなロットでのスキャルピング、EAを使ったスキャルピングなどを中心にトレードする中上級者向け
- マイクロ口…100通貨から取引できる初心者・少額運用向け
TITAN(タイタン)FXの評判はどう?
悪い~中立の口コミ
良い口コミ
中立~悪い口コミは、MT4が重いときがある、スプレッドが広がるときがあるなどでした。
良い口コミは、やはりスプレッドの狭さと最大レバレッジ500倍の点が評価されているようです。
注文もスムーズで出金トラブルもないと評判です。
TITAN(タイタン)FXの安全性
ライセンスの信頼性は△
バヌアツ共和国のVFSC証券ディーラーライセンスです。
これは他の国のライセンスに比べて取得が難しくなく、審査がも緩めです。
マイナーライセンスではあるものの、ライセンス無登録の訳でもなく、登録していないライセンスをごまかして公式サイトに載せているわけではないので、安心してください。
ですので、タイタンFXのライセンスがマイナーだとしても、それだけでダメというわけではありません。
資産は分別管理
顧客資産は信託保全ではなく、分別管理です。
オーストラリアのNAB(National Australia Bank)でのクライアント信託口座で管理されています。
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NABは創業から150年以上の歴史を持つオーストラリア最大の銀行で、格付けは日本のメガバンクよりも高いので、かなり安全に管理されていると考えて良いのではないでしょうか。
最大レバレッジ1000倍(マイクロ)、500倍(スタンダード・ブレード)!追証なし
最大レバが1000倍、ロスカット水準20%。
さらには追証なし。
口座がマイナスになる心配がなく思う存分ハイレバトレードできますよ(^○^)
ただし、不正行為やアービトラージは禁止→ゼロカットの対象外なので注意してください。
透明性のあるNDD方式で取引制限なし
ディーラーを仲に入らないNDD方式の業者です。
透明性が高い環境で、取引制限なし、EAも制限なく使うことができます。

タイタンFXでは公式サイトでリクイディティプロバイダーを公開しています。
ひどいところだとNDD方式を謳っていながら実は中身はDD方式業者だった・・・というケースがあります。
ですがリクイディティプロバイダーを公開=NDD方式をとっていることの証明であり、FX業者としての透明性が高い会社であるということを示しています。
TITAN(タイタン)FXの入金方法は5種類
クレジットは手数料0円で即時反映されます。
手軽ですが入金額を超える利益分は海外銀行送金での出金となります。
なので、利益分の出金時に3000~5000円ほどの海外送金手数料が。
その点、bitwalletは入金・出金共に即時0円。
タイタンを使うなら現状bitwalletが1番便利でしょう。
STICPAYも手数料ナシで即時入金できます。
けれども出金手数料やSTICPAYが国内銀行振込に対応していないことを考えるとbitwalletのほうがお得です。
このようなことから、すでにSTICPAYを使っているならそのまま継続利用もアリですが、これから海外FXをスタートさせるならbitwalletが◎。
ただし、bitwalletはビットコインのレートに左右されるのでその点は肝に銘じて。
TITAN(タイタン)FXは平日なら日本人スタッフが日本語でサポートしてくれる
タイタンFXでは日本語サポート完備で日本人スタッフが対応してくれます。
窓口は電話、メール、チャットで、月曜日から金曜日の8:00~21:00まで対応してくれるのでかなり手厚い日本語サービスと言えます。
TITAN(タイタン)FXのスプレッドは業界最狭クラス
TITAN(タイタン)FXの平均スプレッド
スタンダード口座 | ブレード口座 | |
---|---|---|
取引手数料 | 無料 | 往復0.7pips |
ドル/円 | 1.33pips | 0.33pips(1.03pips) |
ユーロ/円 | 1.74pips | 0.74pips(1.44pips) |
ユーロ/ドル | 1.20pips | 0.2pips(0.9pips) |
ポンド/円 | 2.45pips | 1.45pips(2.15pips) |
ポンド/ドル | 1.57pips | 0.57pips(1.27pips) |
豪ドル/円 | 2.12pips | 1.12pips(1.82pips) |
※平均スプレッド
※手数料は1lotあたりの手数料
※()内は取引手数料込みの取引コスト
表はタイタンFXの平均スプレッドになりますので、欧州時間やNY時間のような流動性の高い時間にはもっとスプレッドが狭くなります。
ブレード口座ではユーロ/ドルならスプレッドが0.0pipsになることもザラで、かなり有利な条件ですよね^_^
スタンダード口座のスプレッド
NDD STP方式。
手数料無料、スプレッド=取引コストです。
手数料が無料な分、ブレード口座よりもスプレッドが広く設定されています。
メジャー通貨ペア
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クロス円通貨ペア
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マイナー通貨ペア
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クロス通貨ペア
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エキゾチック通貨ペア
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欧州通貨ペア
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金属
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エネルギー
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株式指数CFD
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ブレード口座のスプレッド
NDD ECN方式。
スプレッドにプラスし、取引手数料が要ります。
手数料は1ロットあたり0.7pipsです。
ECN方式の特徴は、手数料がかかるものの、STP方式と比べて取引コストが安いのでスキャルなど取引回数が多いトレーダーにオススメ◎。
メジャー通貨ペア
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クロス円通貨ペア
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マイナー通貨ペア
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クロス通貨ペア
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エキゾチック通貨ペア
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欧州通貨ペア
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金属
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エネルギー
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株式指数CFD
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TITAN(タイタン)FXスタンダード口座と他業者のスプレッドを比較
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上の表は各FX業者のSTP口座のスプレッドの比較です。
他と比べてもTitan FXがスプレッドで有利なのが分かりますね。
Titan FXはボーナスキャンペーンなどを一切開催していません。
その代わりにこのようなスプレッドを狭くするなど、有利なトレード条件をオファーすることで還元しています。
新規客だけでなく、長く愛用している顧客を大切にしている業者なんですね!
【注意!】早朝と指標発表時のスプレッド拡大
FXでは流動性が低い時間帯や指標発表時にはスプレッドが大きく開くことがあるので気を付けなければなりません。
Titan FXも同様で、特に日本時間の早朝、6:00前後の時間は注意しましょう。
スタンダード口座はもちろんですが、更に気を引き締めたいのはブレード口座。
例えばユーロ/ドルはブレード口座の場合、平常時ならスプレッドが0.1pipsだけど、早朝には8~9pips前後と80倍くらい拡大することがあります(>_<)
また、雇用統計といった指標発表時もスプレッドが大きく広がる傾向があります。
まあ、早朝や指標発表時にスプレッドが拡大するのは他の業者を使っていても同じこと。
そこはあまり気にし過ぎないようにしましょう。
タイタンFXは、スプレッドがスタンダード口座、ブレード口座共に狭いと評判なので、大きなロットでスキャルピングを高回転させる人にとっては満足な取引コストでしょう。
TITAN(タイタン)FXは、リクオート、オフクオートなしで約定力が高い
2016年2月のZERO POINT Technologyのリリースにより、約定力が格段に上がっています。
もちろん、注文時に価格を再度提示してくるリクオートもなし、オフクオート(約定拒否)もなしの高スペックな環境を兼ね備えています。
FXの取り扱い銘柄数は普通だが珍しい通貨ペアや資源をラインナップ
タイタンFXは全83銘柄でそのうちFXは63種類の通貨ペアを取り揃えています。
銘柄数で言えば特別多いという印象はありませんが、米ドル/タイバーツという珍しい通貨ペアがあるのが面白いところです。
ボラティリティの激しいプラチナ、バラジウム、WTI原油、天然ガスなどをハイレバでトレードすることができます。
TITAN(タイタン)FXはボーナスはナシ
タイタンFXの運営ポリシーは「ボーナスを一切提供せず、その分取引環境やスプレッドに還元する」というもの。
TITAN(タイタン)FXはスキャルピング中心にトレードするなら◎
タイタンFXはNDD方式でスプレッドも狭いのでスキャルピングで本格的にトレードしたい人におすすめの業者であるといえます。
設立から間もないことやライセンスのデメリットがありますが、それを上回るメリットがあります。
スプレットの狭さが魅力的ですので、口座を持っておいて損はないでしょう。
\口座開設方法を画像満載でわかりやすく解説/